面接あるある|面接を受ける

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転職ノウハウ&アルバイトガイド

面接あるある -step1- 面接を受ける

面接は、転職活動のなかでもメインといえる部分。
企業が採用の判断をおこなうだけではなく、応募者のみなさんにとっても、
企業を見極めるための大切な場だと言えるでしょう。
だからこそ、事前にしっかりと準備をすることで、
より有効なアプローチが可能になったり、当日の不安や緊張も軽減できると思います。
希望通りの転職を叶えるためにも、万全な状態で臨んで、
面接の時間を有意義な機会にしましょう!

面接前は緊張も高まり、イレギュラーな事態もおこりがち。
「作成した応募書類を忘れてしまった…!」なんてことのないように、
余裕を持って準備をしておきましょう。
また、スケジュールに複数の面接日が決まってくると、
選考日程や面接先での確認事項などがどの企業のものだったのか、
分からなくなってしまうということも…。
筆記用具のほかにメモ帳も持参し、その都度メモしておくと心配がありません!

面接日や開始時間などは確認を怠らない事!
電話での聞き取りの際にも注意をしておきましょう。
初めて行く場所は、いつも以上に時間が掛かってしまったり、
バスや電車の遅延などが起こる事も考えられます。時間にゆとりをもって出発しましょう。
早めの到着で訪問先の雰囲気にも慣れ、落ち着いた状態で面接に臨むことができます。

服装や髪型などの身だしなみは、基本的なビジネスシーンに則ったものであれば
問題ありませんが、一番大切にしたいのは、清潔感。
普段は気にしていないような部分でも、面接の場では意外とチェックされているかも…。
ふとした瞬間の所作にも、気配りを忘れずに!

スーツなら何でもよいのか…?というとそうではなく、新卒時の定番である
リクルートスーツは、転職活動においては避けた方がよいと言われています。
これから準備をするという方には、グレー系やネイビー系など、
ベーシックな色味のものがおススメ。
しかし、もしもリクルートスーツで代用したいという場合でも、
シャツやインナーの素材などを工夫することで、
学生イメージを和らげることができるのではないでしょうか。
スーツを用意したら、汚れやほつれがないか、ボタンは揃っているか、
しっかりプレスがきいているかなど、当日までに確認をしておきましょう。
できれば面接前にはクリーニングに出すことをおススメします。

また、男性も女性も、清潔感はもちろん、身体にきちんと合っているかも重要なポイント。
転職活動はブランクも空がちになるため、久々に着てみたら、
なんだか合っていないかも…ということがないように、気を付けましょう。

また、シャツもタイトすぎず、緩めすぎず、フィットしたものを選びましょう。
開襟タイプではなく、しっかりボタンが留められるものを選ぶのがベターです。

カバンはやはりビジネスバッグが◎。A4サイズの書類が入るもので、
自立するタイプがよいでしょう。色味は黒、紺、茶の3色が基本です。

靴選びにおいても大切なのは清潔感。汚れや傷を点検し、綺麗に磨いておきましょう。
足元はおしゃれの基本とも言われるように、身だしなみにおいて重要な部分です。
修復の難しいものは新品を購入しましょう。全体的なコーディネートが整っていれば、
ブランドや本革製品を無理に選ぶ必要はありません。

男性は黒か茶色の紐靴が定番です。靴下は靴またはスーツの色に合わせましょう。
デザインは無地か、ワンポイントの落ち着いたものが好ましいです。

女性も色はスーツに合わせての選択を。
しかし、統一感があるのであれば、淡い色味のものなどを選んでもOKです。
種類はパンプスタイプで、爪先やかかとの見えないもの。
5センチ程度のヒールのあるものを目安とするとよいでしょう。
ストラップ付きのものも問題ありません。ストッキングはベージュ系の華美でないものを。
黒やタイツはカジュアルなイメージなので避けて下さい。

男性の場合はネクタイ選びも重要なポイント。無地、ストライプ、ドット、小紋柄など、
一般的なビジネスシーンで着用されているものであれば、特に問題はありません。
色味に関しては、スーツに合わせて、紺色など、
青系統の落ち着いたものを選ぶとよいでしょう。
ただし、暖色系も元気で明るいイメージを与えますし、
アパレル系など、ファッション業界への応募の場合などは、
自分の個性をしのばせてみてもよいかもしれません。
ネクタイを結ぶ際は、長さのバランスや、結び目にも注意しましょう。

女性の場合は、パンツタイプと、スカートタイプのものがあります。
どちらを選んでも問題ありませんが、パンツタイプのものの方が、
ややアクティブな印象を与えるかもしれません。TPOに合わせて選んでみては。
スカート丈の長さに関しては、膝が少し隠れる程度。
着席した際に足を露出しすぎないように注意しましょう。
インナーはカットソーに変えてもよいですが、胸元が開きすぎていないもの、
そして、ジャケットは常に着用していることが前提です。
スーツの色味と合った、落ち着きと清潔感のあるものにしましょう。

アクセサリー類はなしか、身に付ける場合にはシンプルで小ぶりなものを。
メイクとネイルは濃すぎず、ビジネスライクに仕上ると◎。
髪は、長い方であれば、まとめた方がすっきりとした印象になるでしょう。
髪色は基本的に落ち着いた色をおススメしますが、
ダーク系統のブラウンカラーなども軽やかな雰囲気を与えます。

夏ならば、近年はクールビズを導入している企業も少なくなく、
面接時にも「クールビズでお越しください」と言われることもあるかもしれません。
応募先からそのように言われた場合は、ノーネクタイで面接に臨んでも問題はありません。
ただし、挨拶に合わせて一言添えておくと、印象が良いでしょう。
企業側から指定の無い場合は、ジャケット・ネクタイ着用が一般的です。
また、汗対策など、エチケットも忘れずに。

冬ならば、面接会場までは、防寒着の着用が欠かせませんが、
ビジネスシーンにふさわしいものを選ぶこと。
そして、会場に入る際は、コートを脱いで手に持つというマナーを守りましょう。

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